【基本】40歳からでも遅くない!ETF投資




ETF投資で、不労所得をゲット!

先日、投資信託とはなんぞや、安定的に利益を得る・定期的な不労所得を得るには、

投資信託を定額積立購入!

と書かせていただきました。

こちらのリンク先から合わせて読んでくださいね!→【基本】40歳からでも遅くない投資信託

今回は、投資信託よりもリスクが高いがより高い利益が得られるチャンスがある、ETFを紹介します。

フリップで説明する女性社員

ETF投資のメリット

(メリット①)リアルタイムでの売買ができる

投資信託は、基準価額(一口あたりの値段)が夕方取引終了後に計算されるため、取引価格がわからぬまま売買することが現状です。一方、ETFは、株式市場で常時売買されているので、取引価格を見ながら注文を発注することが可能です。

(メリット②)信用取引ができる

ETFは、株式のように信用取引もできます。

信用取引とは現在保有している資産額の最大3.3倍まで取引ができます。

限られた資産を最大限増やすなら、信用取引を利用してガバッと儲けるのは、アリだと思います。

しかし、自分が考えたのと逆に相場が動いた時や、保有期間に応じて金利を払わなければいけませんのでリスクは大きくなります

(メリット③)商品が多彩

ETFは、投資信託と似たような商品(国内外の株価指数・インデックス、株式、不動産、債券など)が多いです。

投資信託で紹介したインデックス型は、→[基本]40歳からでも遅くない投資信託

プロも売買していますので市場規模が大きく安心して取引できると思います。

また、近年大人気なのが、インデックス型の2倍の値動きをする、レバレッジ・インデックス型ETFです。東京証券取引所の売買ランキングで常に上位に位置しており、大人気具合が、わかりますね。→1570 NF日経レバ連動型上場投信

レバレッジ・インデックス型ETF最大メリットは、信用取引を利用すれば、売り買いどちらからも参加でき、3.3倍(信用取引)x2倍(レバレッジ)=6.6倍!の取引が可能!!というところです。モチロン、その分リスクが増えますので。。。

(メリット④)投資信託より低コスト

保有期間中にかかるコスト「信託報酬」が低いことも大きな利点です。投資信託の0.5%~2%強に比べ、ETFは0.1%~1%程度。長期保有する場合、信託報酬が運用に大きく影響するので、この違いは見逃せませんねえ。

ETF投資のデメリット

(デメリット)投資単価が高い・確定申告が必要

あっちょんぶりけ!

良いことずくめのような、ETFにもデメリットもあるので注意が必要です。最近、徐々に最低購入単位が引き下げられてはいますが、一般的にETF投資信託に比べ最低購入単価が高くほとんどの銘柄が10万円から。一部の証券会社で扱われている自動積立も、購入手数料が高くつくため少額での売買は不利になります。

また、海外の取引所に上場されているETFを購入する場合、ネット証券では「特定口座」を利用できないため、確定申告が必要です。

(まとめ)ETFで不労所得をゲット!!

結論です。
ETFは、投資信託と比較して、

  • 機動的に
  • 低コストで
  • 高効率に

運用が可能です。

リスクとって、デカい稼ぎを上げたい!って人には、
レバレッジ・インデックス型ETF+信用取引のダブルコンボwwを活用されてはいかがでしょうか?

1570 NF日経レバ連動型上場投信

不労所得がのどから手が出るほど欲しい僕らには、低コスト商品で、リスク取ることが、大変重要ですね!!