Bittrade(ビットトレード)の特徴について

こんにちは。

今回は仮想通貨取引所「BitTrade(ビットトレード)」についてご紹介いたします。

Bittrade(ビットトレード)の概要

仮想通貨取引所ビットトレードはビットトレード株式会社が運営しています。

また、ビットトレードは仮想通貨交換業者としては関東財務局長第00007号として登録されています。

資本金は2018年6月末日現在で3億1580万円となっていますが、40億程度の資本金を有するbitflyerや20億程度の資本金を有するzaifなどと比べると少しすくない印象を持つ方が多いかもしれません。

基本情報

2018年6月末現在の基本情報は以下のようになっています。

設立日 2016年9月
代表取締役 閏間 亮
社外取締役 エリック・チェン
資本金 3億1580万円

(参考:https://bittrade.co.jp/corporate/

資本金は2018年6月末日現在で3億1580万円となっていますが、他取引所に比べると少しすくないという印象を持つ方が多いかもしれません。

40億程度の資本金を有するbitflyerや20億程度の資本金を有するzaifなどと比べると少し少ないですね。

取扱仮想通貨


(引用:https://bittrade.co.jp/

ビットトレードでは以下のような通貨を取り扱っています。

  • bitcoin
  • bitcoincash
  • ripple
  • ethereum
  • litecoin
  • monacoin

種類が多いというわけではないですが、主要なものは揃っているという認識で良いでしょう。

取引ツールにTradingViewを採用


ビットトレードでは取引ツールにTradingViewを利用しています。

国内では利用者も多いので、利用の経験があるかたも多いのではないでしょうか。

100種類以上のテクニカル分析を持ち、操作性も快適なので、奥が深く、同時にかなり使いやすいと感じました。

マルチシグ、コールドウォレットの利用

ビットトレードではセキュリティ対策としてマルチシグやコールドウォレットといった技術を導入しています。

マルチシグとは仮想通貨の秘密鍵を複数に分散し、アクセスの際には一定数以上の鍵が必要となる技術です。

また、顧客の仮想通貨の大部分はコールドウォレットへと保存されており、ホットウォレットに保存されている仮想通貨は全体の数%となっています。

コールドウォレットとはインターネットから隔離されたオフラインの環境ですので、悪意のある第三者が盗難しようとしてもアクセスができないようになっています。

(参考:https://bittrade.co.jp/faq/security-6/

ちなみにコインチェックの仮想通貨盗難事件の際は顧客の資産がコールドウォレットへと保管されていなかったことが一つの大きな原因となっています。

シンガポール起業家へ経営権が異動

2018年5月30日、これまでのオーナー、ロバート・ルーク・コリック氏からチェン・リェ・メン・エリック氏に経営権がうつされました。

持ち株比率としてはエリック氏が75%の株式を保有することとなり、経営体制としてはこれまでと変わらず閏間亮氏が引き続き代表取締役を務めるようです。

リスク資本の確保、コンプライアンス体制の確立などが今回の経営権の異動理由とされています。

(参考:https://bittrade.co.jp/wp-content/uploads/2018/05/press-release-_bittrade_20180522.pdf

メリット

ビットトレードのメリットをいくつかご紹介いたします。

ビットトレードでは0.0001BTCから取引できる

0.0001BTCは7月中旬時点で約70円程度です。

はじめてビットコインを見る人にとっては、1BTCが約70万円と、とても手が出ないような金額と思ってしまいますが、これだけ小さい単位からの購入も可能ですので、気軽に始めてみてもよいかと思います。

(参考:https://lp.bittrade.co.jp/?ad=aff

FXトレードの経験があるFXTFの関連会社

ビットトレードのグループ会社にはFX取引所を運営していたFXトレード・フィナンシャル(FXTF)が存在しています。

素早い取引操作や暴落、暴騰時に大量のアクセスをさばく必要があるFXのシステムを運営した経験のある企業が親会社というのはノウハウやセキュリティの面で安心できるかと思います。

しかし、現状ビットトレード自体は仮想通貨のFX取引システムを提供しているわけではありません。今後に期待ですね。

(参考:https://lp.bittrade.co.jp/?ad=aff

口座開設がスムーズ

個人的な印象となりますが、他取引所にくらべて口座開設がスムーズに進みました。

ログインだけならメールアドレスの登録のみで可能ですし、入力する個人情報についてもそれほど情報量が多くないので、とにかくすぐ始めてみたいという方にもおすすめできます。

デメリット

ビットトレードのデメリットをいくつかご紹介いたします。

手数料が高め

ビットトレードは他の取引所に比べて手数料が少し高めです。以下の表を見ていただけるとわかるかと思いますが、makerだろうと、takerだろうと手数料を支払わなければなりません。


(引用:https://bittrade.co.jp/fees/

比べて、zaifの取引手数料についてですが、以下の表のようになっています。

Makerは無料ですし、TakerもBittradeに比べるとだいぶ安いパーセンテージとなっています。

(引用:https://zaif.jp/fee?lang=ja

少量の金額のやり取りならそれほど気にならないかもしれませんが、大量に取引する場合、無視できない価格となってくるかもしれません。

もし大量に取引をする場合はBittradeは避けたほうがよいのかもしれませんね。

また、日本円での銀行出金手数料も648円と少しお高めです。zaifについては50万円未満の場合は350円、それ以上の場合は756円となっています。

「手数料で損したくない!」という場合は各取引所の手数料に関するページをよくチェックすると良いでしょう。(手数料についてまとまったページが用意されていることが多いです。)

登録方法

さて、それではビットトレードへの登録方法をご紹介いたします。

トップ画面右上の「口座開設」をクリックします。

メールアドレスを入力し、「登録」をクリックします。

以下のような画面へ遷移し、メールが送信されます。

届いたメールを確認しましょう。以下のようなリンクが記載されているかと思います。
クリックして、パスワードを設定しましょう。

パスワードを入力し、各チェックボックスを選択した上で、「登録」をクリックしましょう。

各必要事項を入力し、「次に進む」をクリックしましょう。


「取引の目的」「職業」などを選択します。
「外国の重要な公人」に該当するかどうか確認した上で、「外国の重要な公的地位にある者に該当しません。」を選択しましょう。
最後に「確認」をクリックします。

入力した基本情報が表示されるので、確認しましょう。問題なければ「登録」をクリックします。

最後に以下のような画像へ遷移しますので、基本情報登録が完了となります。

次は本人確認書類の登録となります。

本人確認書類登録

ログイン後右上の人のマークにマウスポインタをのせると表示されるメニューから「登録情報」をクリックします。


「本人確認書類」の「アップロード」をクリックします。

本人確認書類として運転免許証、パスポートなど複数の選択肢から選択します。
すぐ下の2つのボックスをクリックするとアップロードするファイルの選択ウィンドウが表示されますので、アップロードしたい本人確認書類の画像を選択します。

確認画面へと遷移しますので、問題なければ「この内容で登録する」をクリックします。

これで本人確認書類のアップロードは完了となります。審査結果を待つとともに、確認書類を受け取ると本人確認が終了となります。

この後、本人確認の書類を受け取った後、入金、取引などができるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以下にビットトレードのポイントをまとめてみました。

  • グループ会社にFX取引システムの経験を持つ会社があるので、システム面でのノウハウは問題なさそう。
  • 登録も比較的簡単で、すぐに始めてみたい人にはおすすめ。
  • 取引手数料は他取引所に比べて割高。

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ABOUTこの記事をかいた人

40歳♂、某大企業グループでごく普通のサラリーマンをやっています。 主に仮想通貨とアフィリエイト系に特化して取り組んでいます。海外(特に東南アジア)が好きなので、いずれは海外移住したいと思います。副業収入が月収30万円を突破しました。もう少し不労所得で固定収入を固めたいですね。