【ETF】売買ランキングの上位に良く出てくる、レバレッジ・インデックス型ETFって、何でしょうか?

40歳(2016年)になるサラリーマン♂、浜辺のビールです♪
こんにちは~(^^♪

先日、投資信託よりもリスクが高いがより高い利益が得られるチャンスがある、ETFについて、

リスクとって、デカい稼ぎを上げたい!不労所得をゲットしたい!って人には、
レバレッジ・インデックス型ETF+信用取引のダブルコンボwwを活用されてはいかがでしょうか?、と書かせていただきました。
詳細は、こちらのリンク先からこちらからどうぞ~ (^^♪
[基本]40歳からでも遅くないETF投資

今回は、そのレバレッジ・インデックス型ETFについてちょいと深堀してみようと思います。
フリップで説明する女性社員

そもそも、インデックス型ETFって何?

インデックス型ETFとは、投資対象の動きに連動することを目指す投資商品のことです。日経平均株価(日経225)やTOPIX(東証株価指数)等の株価指数(インデックス)があります。日本の上場している主要大企業をまとめて買うのと同じことです。

レバレッジ・インデックス型ETFって、何?

 

そもそも、レバレッジ(Leverage)とは

テコという意味で、重い物をすくない力で持ち上げることができるように、レバレッジ取引とは「てこの原理」を利用して、少ない自己資本で大きな資本を動かせるという意味です。

株式投資における信用取引(約3.3倍)や日経225先物投資(約25倍)・オプション取引、FX(約25倍)などがレバレッジを用いた取引の代表的存在として挙げられます。ただし、高いレバレッジを取るということはそれだけ大きなリスクを負うことになります。

例えば、レバレッジ10倍の取引をおこなうということは、投資対象の価格が10%マイナス方向に動くだけで投資した全ての資産が無くなるという意味になり、高いレバレッジをとる場合はその分ハイリスク・ハイリターンの取引になります。
(レバレッジ25倍だと、4%マイナスで全損です。。)

 

それでは、レバレッジ・インデックス型ETFは?

このところ株価指数の値動きを約2倍に増幅することをウリにするレバレッジ・インデックス型ETF(上場投資信託)が東証の売買上位ランキングの常連になっています。
東証に上場されているレバレッジ・インデックス型ETFのうち、日本の株価指数を対象としたものはTOPIXブル2倍上場投信(1568)、NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)、日経平均ブル2倍上場投信(1579)などで、いずれも日経平均の約2倍の値動きを目指したものです。

”約”2倍と書きましたが、それは、時間がたつにつれて、単純な2倍から運用成績がずれていくためです。そのため、短期的な売買向けの商品です。
詳しい説明は、今回省きます。下記のサイトを参照いただければと思います。

【レポート】ハイリターンだけどリスクも高い!? 今注目の「レバレッジ型ETF」って何? <http://news.mynavi.jp/articles/2014/09/24/ETF/>

レバレッジ・インデックス型ETFで、どうやって不労所得をゲット?

簡単に、今回のまとめです。

①レバレッジ・インデックス型ETFは、ETFですので、信用取引ができます。
信用取引とは現在保有している資産額の最大3.3倍までできる取引のことです。
レバレッジ(2倍)x信用取引(最大3.3倍)=最大約6.6倍、の取引が可能ですね。

②また、損益を、株式投資・投資信託との損益通算(節税)が可能です。
節税って、これ目に見えない、大事な不労所得!!

ちなみに、節税といえば、先日書いた、NISAが思い浮かびます。
【重要】投資に興味あるなら、まずは、NISAから始めよう!
しかし、レバレッジ・インデックス型ETFは、「長期間保有していると目減りが大きくなる」、「短期取引向き」なので、数年単位の長期投資で最大メリットを享受するNISAには向いていません。(注意!)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

リタイア 南国生活を夢見る、41歳(2017年)サラリーマン♂
リスクを管理し着実に殖やす♪を目標に日経平均先物mini、たまに個別銘柄を投資対象に、日々あれこれ書いていきたいと思います。